草野マサムネは天才系の巻

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いにゃー。花粉が舞い散ってますなー。目がかゆいですよーだ。ぷんぷん。
鼻水も出てきたニャー。ぷんぷん。さとうたまおみたいに。ぷんぷん。
この季節は苦手なのだよ。仕事は多いし花粉症だし。ぷんぷん。
確定申告も終わり、次なる仕事に取り組む。この時期の仕事はとても大切なので
気が抜けない。俺もやはり仕事人間なのか。
曲も作りたいけどね。暇なしです。作詞を探してまーす。
作詞は自分でも作りたいけどなかなかすぐにできるものではない。
僕の曲作りは作詞からイメージを膨らませ曲のイメージが出来上がる。
すなわちすばらしい作詞があれば瞬間に曲ができるタイプだ。
「タンポポの花」も雲間草さんの作詞を読んで一瞬でできた。
作詞ドットコムを各年代の作詞をよく読んでいるのも
自分自身にインスパイアしてくれる作詞を探しているのだ。
本当に不思議なものだ。つまり出会い系の曲なのだ。ひゃーはははは。
「クリスマスだよ」は1時間かからなかったような気がする。
瞬間にできる曲って良い曲が多い。いじくりまわした曲や苦悩した曲は時間がかかるけど
パッとしない。そんなものですなー。
スピッツの草野マサムネというアーティストがいますが
天才系ですなー。努力系ではありません。
才能なのでどうにもならないものがありますよ。
彼の曲は、イメージの世界なのだ。
作詞ももちろん表現したい世界や雰囲気を伝えるためのものだ。
作詞そのものの意味よりもイメージやイマジネーションや雰囲気を重視している。
曲も表現したい世界をイメージしやすいように作曲する。
人々は彼の作詞や曲を聴くたびにその曲の世界に浸ることができる。
作詞自体の意味は完全に理解する人はたくさんいないかもしれない。
しかしそれよりも曲の雰囲気や世界を重視しているのだろう。

「ロビンソン」より

新しい季節は なぜかせつない日々で
河原の道を 自転車で
走る君を 追いかけた
想い出のレコードと
大げさなエピソードを
疲れた肩に ぶらさげて
しかめつら まぶしそうに

同じセリフ 同じ時
思わず口にするような
ありふれた魔法で つくりあげたよ

誰も触れない 二人だけの国
君の手を離さぬように
大きな力で 空に浮かべたら
ルララ 宇宙の風に乗る

片隅に捨てられた 呼吸をやめない猫も
どこか似ている 抱き上げて
無理やり 頬よせる
いつもの 交差点で 見上げた丸い窓は
うす汚れてる
ぎりぎりの 三日月も僕を見てた

待ち伏せた 夢のほとり 驚いた君の瞳
そして僕ら今ここで 生まれ変わるよ

誰も触れない 二人だけの国
終わらない歌 ばらまいて
大きな力で 空に浮かべたら
ルララ 宇宙の風に乗る

大きな力で 空に浮かべたら
ルララ 宇宙の風に乗る
ルララ 宇宙の風に乗る


うーん。もう天才だ。でない。こんなフレーズ。和訳してみろー!
頭を割って脳みそを調べてみたい。うらやましい才能ですなー。

今週はもしかするとわが師アルフィーの「坂崎幸之助」に会えるかもしれない。
会ったら僕のCDをプレゼントしよう。たぶん迷惑だろうけど。
どんな感じの人かなー。楽しみだなー。ぷんぷん。ハークシュン!ハークション!ブヒヒヒヒーン!
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by pinokio555 | 2005-03-08 01:44


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