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新曲「桜色の君」幻想の世界にチャレンジだー。

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新曲「桜色の君」がもうすぐ完成いたします。
今回は変則チューニングDADGADで幻想的な世界を表現いたしました。
幻想的を表現するのは難しいですね。
なんとなくボワ―ンとする感じをねらいました。
ワザとリバーブをかけて眠りそうな春のうたた寝気分をだしました。
賛否両論かなー。ホント不思議な曲になりました。
もうすぐ桜が咲く時期です。間に合えばいいのになー。
聴いたらなんなんだー!と思うかもしれません。
また、眠たくなるのが不思議です。
不眠症の人は是非聞いてほしいです。
来週配信予定です。
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by pinokio555 | 2005-03-29 02:50

新曲「桜色の君」制作中!

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もうすぐ桜が咲きますね。
新曲「桜色の君」もだいぶ完成に近づきつつあります。
今回の作品は、変則チューニングの「ダドガド」チューニングという
とても斬新なチューニングでギターを弾いています。
歌うととても広がりがあり
なんだか開放感があると言われました。
感触は良好といったところですかね。
natural worldらしい曲です。
作詞もほぼ固まってきました。
桜咲く丘での恋の物語です。
桜の季節は、出会いと別れの季節です。
そんな二人の物語を綴ってみました。
今回は、作詞はシンプルにわかりやすく歌いやすくをテーマにしました。
口ずさむそんな曲です。
作詞が複雑だと口ずさむことが難しいことが今回わかりました。
あえてシンプルに一回聴いたらわすれない。
フレーズって意外にシンプルなものですね。
しかし僕はいつもハッピーエンドが好きなのでしょうね。
別れたままではきがすみません。
イメージした色はもちろん桜色です。



桜色の君

作詞 natural world 作曲 natural world

桜舞い散る丘で 僕は君と別れた
僕はまだ君を 想っています
いつかまた君と 出会う日が来ると

桜舞い散る丘で 僕は一人たたずむ
君の中で僕は咲いてるかな
桜の花のように散っているのかな

桜花咲く丘で 君と僕は出会った
今年は君と僕で 桜を見よう
そしてその木の下で愛を誓うよ

桜花咲く丘で 桜色の君が
笑う
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by pinokio555 | 2005-03-24 02:25

ただいま新曲制作中の巻!

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今まで仕事に明け暮れていたのですが
やっと一息つけたので早速曲を作っています。
なんと2曲できそうです。
一曲目は「桜色の君」4月配信予定
春と言えば「桜」これは定番ですなー。
「桜」を避けて通れません。マイソングに「桜」をテーマに
作曲してみたいと思っていたのですが
なんとかできそうです。
この曲は「ダドガド」ギターという特殊な音階で作曲しています。
とても不思議なハーモニーでなんともいえない曲となっております。
「桜」は日本独特のものなので「民謡」を意識しました。
ワルツの次は「民謡」ってナンジャソリャー。と思うことでしょう。
たぶん今まで聴いたことのないジャンルの曲になると思います。
二曲目は「日曜日」5月配信予定
この曲は皆で歌える楽しい曲になる予定です。
曲の重要な部分は作詞にかかっていると言えます。たはははは。
「日曜日」子供に、恋人に、友達に、家族に何もしてあげられなくて
ごめんね。という心情を告白する曲です。多くの人にチャレンジして欲しい曲です。
この曲は替え歌で何曲も作りたいな。
どんな曲かは、またNEXT MUSICにデモ曲を流しますので
その曲に合わせて作詞してもらいたいです。
隊員達に告ぐ直ちに作詞作戦を実行せよ!って皆ここ読んでないのかなー?
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by pinokio555 | 2005-03-21 03:10

日曜日の作詞の巻

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今「日曜日」という曲を作っています。
いつものことながら曲はできているのですが
作詞が思い浮かびません。
誰かよいアイデアをくだされー。Help me!

「日曜日」

いつもまたせてばかりでごめんね
今日は君と一緒に遊ぼう
いつも泣かせてばかりでごめんね
今日は君との日曜日

だからいつも君を
僕はいつも君を
心のそこから愛しているから

だから僕のことを
君は僕の事を
心のそこから信じて欲しいよ



とまあこんな感じの作詞です。

皆さんは「日曜日」どのようにしてお過ごしですか?
お子様に、奥さんに、恋人に、お友達に
日曜日一緒に過せなくてごめんねを言いたい作詞家募集中!

2番、3番ができましぇーん!いつものことながら.......。


CDジャケットはラブサイケデリコ 今はまってまーす。
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by pinokio555 | 2005-03-17 01:53

坂崎さんってこんな人の巻

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わが師坂崎幸之助さんに出会った。
思った通りの人だった。
意外と細かった。小柄な感じでした。
しかしステージではやはり存在感ありありでした。
僕は10メートルぐらい手前で見てましたが
よく目が合いました。てれるぜ(* ̄― ̄*)
ギターはさすがに上手く昔の「フォーククルセダーズ」を演奏してくれました。
ステージ慣れしているのでとても安心して聞けますね。あたりまえなのですが。
曲と曲の間のMCもとてもおもしろかったですよ。
「あのすばらしい愛をもう一度」を歌ってくれました。
やっぱり良かったなー。
ギター一本でステージはあこがれますね。
わが師ももう50歳です。すごいなー。
僕も50歳いや60歳いや一生ギターを弾くのだろうなー。
なぜかそんな気がしました。師に負けないような曲を作りたいなー。
僕も夢は多くの人の心の中に生き続ける曲を作ること。
そう「永久の命」そんな曲を一曲でいいから作りたいですね。
歌手の人に歌ってもらえたらうれしいなー。

今ミニアルバムを製作中です。
4曲から5曲入れるつもりです。意外と好評なのでビックリです。
自分でもちょっと気に入っています。
あとの曲はリテイクして気に入ったらアルバムに入れるつもりです。

また新曲も2曲から3曲あるのですが
またまた作詞ができません。言霊が浮かびません。
また曲先で隊員達に作ってもらうかも.....。
作詞はひらめきが勝負かなー。全然ひらめきませーん。

仕事はほぼ完了!1月から3月までの地獄のロードに耐えなんとか
今年もやりきりました。チョー多忙な毎日でしたが、
これからは作曲活動に時間がとれそうです。
がんばれ俺!イラストどうですか?坂崎さんに似てますか?
似顔絵コーナー作ろうかなー。
皆観てくれるかもね。
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by pinokio555 | 2005-03-13 03:20

草野マサムネは天才系の巻

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いにゃー。花粉が舞い散ってますなー。目がかゆいですよーだ。ぷんぷん。
鼻水も出てきたニャー。ぷんぷん。さとうたまおみたいに。ぷんぷん。
この季節は苦手なのだよ。仕事は多いし花粉症だし。ぷんぷん。
確定申告も終わり、次なる仕事に取り組む。この時期の仕事はとても大切なので
気が抜けない。俺もやはり仕事人間なのか。
曲も作りたいけどね。暇なしです。作詞を探してまーす。
作詞は自分でも作りたいけどなかなかすぐにできるものではない。
僕の曲作りは作詞からイメージを膨らませ曲のイメージが出来上がる。
すなわちすばらしい作詞があれば瞬間に曲ができるタイプだ。
「タンポポの花」も雲間草さんの作詞を読んで一瞬でできた。
作詞ドットコムを各年代の作詞をよく読んでいるのも
自分自身にインスパイアしてくれる作詞を探しているのだ。
本当に不思議なものだ。つまり出会い系の曲なのだ。ひゃーはははは。
「クリスマスだよ」は1時間かからなかったような気がする。
瞬間にできる曲って良い曲が多い。いじくりまわした曲や苦悩した曲は時間がかかるけど
パッとしない。そんなものですなー。
スピッツの草野マサムネというアーティストがいますが
天才系ですなー。努力系ではありません。
才能なのでどうにもならないものがありますよ。
彼の曲は、イメージの世界なのだ。
作詞ももちろん表現したい世界や雰囲気を伝えるためのものだ。
作詞そのものの意味よりもイメージやイマジネーションや雰囲気を重視している。
曲も表現したい世界をイメージしやすいように作曲する。
人々は彼の作詞や曲を聴くたびにその曲の世界に浸ることができる。
作詞自体の意味は完全に理解する人はたくさんいないかもしれない。
しかしそれよりも曲の雰囲気や世界を重視しているのだろう。

「ロビンソン」より

新しい季節は なぜかせつない日々で
河原の道を 自転車で
走る君を 追いかけた
想い出のレコードと
大げさなエピソードを
疲れた肩に ぶらさげて
しかめつら まぶしそうに

同じセリフ 同じ時
思わず口にするような
ありふれた魔法で つくりあげたよ

誰も触れない 二人だけの国
君の手を離さぬように
大きな力で 空に浮かべたら
ルララ 宇宙の風に乗る

片隅に捨てられた 呼吸をやめない猫も
どこか似ている 抱き上げて
無理やり 頬よせる
いつもの 交差点で 見上げた丸い窓は
うす汚れてる
ぎりぎりの 三日月も僕を見てた

待ち伏せた 夢のほとり 驚いた君の瞳
そして僕ら今ここで 生まれ変わるよ

誰も触れない 二人だけの国
終わらない歌 ばらまいて
大きな力で 空に浮かべたら
ルララ 宇宙の風に乗る

大きな力で 空に浮かべたら
ルララ 宇宙の風に乗る
ルララ 宇宙の風に乗る


うーん。もう天才だ。でない。こんなフレーズ。和訳してみろー!
頭を割って脳みそを調べてみたい。うらやましい才能ですなー。

今週はもしかするとわが師アルフィーの「坂崎幸之助」に会えるかもしれない。
会ったら僕のCDをプレゼントしよう。たぶん迷惑だろうけど。
どんな感じの人かなー。楽しみだなー。ぷんぷん。ハークシュン!ハークション!ブヒヒヒヒーン!
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by pinokio555 | 2005-03-08 01:44

作詞についての考察の巻!

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いやー。この時期はやることだらけで忙しいですなー。
マイブログもなかなか書けないですよ。
「フランスパン」は作詞が好評?でよく褒められました。
たぶんほとんどお世辞なのだろうけど。
作詞は超初心者で今でもよくわかりません。
次回作も作ろうと思うのだけど
桜、卒業、春、などの関係かなー。
でも「フランスパン」の作詞でつかんだことは
自分が映画監督のようになって
場面設定をして物語を作ってみると
けっこう作詞しやすいことを発見いたしました。
そしてこの方法は結構僕の好みの作詞が作りやすいと思いました。
鍋田さんがよく作詞に物語をいれているけど
たぶん場面設定してイメージしながら作詞しているのかなーと思います。
また、作詞には色を決めることができるということがわかりました。
「フランスパン」では海のブルーです。そよそよと春風が吹いています。
匂いはパン屋さんの匂いです。
場所は海の見えるフランスパン屋さんをイメージしました。
映画監督になったような気分で結構楽しかったです。
しかしなかなかパッとできないものですなー。
できるときはできるしできないときはできないし
一月に一曲目指してがんばりまーす。
作詞探しの旅が始まるのであったー。


CDジャケットはジャニスイヤンです。「恋は盲目」 ラブ イズ ブラインド名曲ですなー。
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by pinokio555 | 2005-03-04 00:13