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夏休みと「けんびき」

今日でやっと夏休みが終わりました。
今年の僕の夏休みは結果○かな。

うん。○。
今まではすべて自分自身で
仕事をしていたけど
今年はほとんど従業員に任せてみた。

もちろん不安要素や消化不良もあるけど
もう人に任さなければならない年齢かもしれない。

俺が俺がという年でもなくなった。
人を育て仕事を任せるということが
今後の僕の仕事になるだろう。

人に任せるのはイライラするのだが
しかし育つまでじっと我慢することが大切だ。

体的には楽だったけどね。
今後は力強い組織を作ることかな。

しかし参ったことは
疲れと肩こりによる歯痛と激痛
これが結構きつかった。

「けんびき」というのだけど
肩こりからくる歯痛や口内炎など
体調不良が続いている。

だから日記書くのも
体と相談しながらだ。
あー。歳とりたくないものだな~。

でも恐怖の夏休みも終わったので
あとはゆっくり体を休めて
「けんびき」が治ったら
また音楽したいな。
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by pinokio555 | 2008-08-25 22:45 | ブログ

北京オリンピックに中国を観た。

あー。北京オリンピックが終わった。
花火の足跡がCGだったり少女の歌が口パクだった問題など
演出のやりすぎとの声もあるのだが...。

確かにここまでやるかと思う部分も多々あったけど
それが中国という国だと思う。
少女の歌の口パクの問題にしろ
確かに好くないことだと思うけど
そこまでしなくてもと思うけど
日本人ならしないと思うけど
そこまでするのが中国だった。
だから強かった。「うーん」と唸らざる負えません。
日本はそこまでしなくても...。と思う国なので
きっと勝てなかったのでしょう。

明らかにこのオリンピックに
国をあげて全力で取り組み
妥協という言葉が見当たらないほど
オリンピックを一つのドラマとして
完成させようとした中国の美意識を観ました。

それは閉会式でもよくわかりました。

閉会式ではジミーペイジが観れました。
ラッキーでした。「老けたな~」と思うけど
ギブソンのレスポールが欲しくなる僕なのでした。
レッドツェッペリン懐かしー!

今度はロンドン!どんなドラマがあるのかなー。
今から楽しみです。
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by pinokio555 | 2008-08-24 23:49 | ブログ

暑かった夏の終わり風の匂い

暑かった夏ももう終わろうとしている。
8月17日
この日が夏と秋の境目だ。

夜の気温が30を切るからだ。
30を切ると眠りやすくなる。

秋の気配を感じる日なのだ。

ちなみに秋の風、秋の匂いを感じたのは
8月8日だった。

僕は季節の匂いがわかる。
敏感すぎるのもなんだが

季節の風を感じることができるのだ。
これって僕だけなのかなー。

もっと他の人も季節の風や匂い感じる人いると思うのだが
みんなに聞くとあまり風の匂いを感じないようだ。

風って匂いありますよね?
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by pinokio555 | 2008-08-23 00:18 | ブログ

「けんびき」って知ってる

「けんびき」になった。
けんびきとは肩こりだ。
肩こりからくる歯の痛みだ。

かなり歯が痛いので
歯医者にいったのだが
レントゲンをとっても異常がない。

ということは肩こりからくる「けんびき」の
可能性があるのだ。

あー歯が痛い。
激痛が走る。
歯医者で痛み止めのロキソニンをもらう。

治まるのに4日掛った。
うーん。もう無理は出来ない齢なのですね。
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by pinokio555 | 2008-08-23 00:09 | 健康

みんなの赤塚先生

バカボン 赤塚不二夫さん死去

うーん!
ショック!残念というほか言葉がありません。

僕が漫画家を目指すキッカケを作ってくれたのが
赤塚先生でした。

覚えているのは
東京の集英社にマンガを投稿していた時代
高田馬場のトンカツ屋でアルバイト
をしていたとき「面白い奴」と声をかけてくれました。

また中学の頃カメラの名前を考えるのに
応募して僕のはがきを選らんでくれたのも
赤塚先生でした。

「おそ松くん」
「モーレツあたろう」
「秘密のアッコちゃん」
「天才バカボン」
が好きでしたね。

キャラはやっぱりイヤミが好きです。
「シェー!」
うなぎイヌ、レレレのおじさん、ケムンパス
などなど限がないほどすごいキャラクターでした。

心残りは漫画家目指していたとき
声をかけてくれたとき
せめてアシスタントでベタ塗りだけでも
したかったなー。
なんなら消しゴムかけでも。

当時はマンガブームで
今でもそうだけど
漫画家目指している人が多かったんだよね。
すごい世界でした。
ジャンプの編集の人に
喫茶店で原稿を見てもらい
駄目だしされて落ち込んで
漫画家の生原稿くれたんだよね。
勉強しろってね。
その生原稿売ったら2万円ぐらいで
売れたんだよね。
あー。売るんじゃなかった。あー。

赤塚先生は永久に生きています。
作家っていいよね。
永遠の命を手に入れることができる職業だ。
多くの人の中に赤塚先生は生き続けるのだ。
これでいいのだ。
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by pinokio555 | 2008-08-03 02:47 | 漫画